映画「今日という日が最後なら、」について

【あらすじ】

 島で双子の女の子が生まれる。姉・聖子と妹・舞子。しかし、一人の子供、舞子が未熟児のまま・・。理由あって、母親は泣く泣く島の祖母・おばばの元へ舞子を預け、八丈島を飛び出す。

 それから20年後。島で育った舞子は、ある日一通の手紙を祖母に残し、都会へ飛び出す。


おばばへ
今日という日が最後なら、何をしたいか考えました。
心配しないでね、また戻ります。
Live Free
舞子


 都会へきた舞子は聖子との再会を果たす・・・。
 そして、二人がとった行動とは?

映画のイメージ映像はこちら(AmebaVision)

【キャスト】

■織田聖子      :森口 彩乃(HP
■山下舞子      :柳 裕美(慶応義塾大学 環境情報学部)
■おばば       :清水 増子(八丈島民)
■織田ゆうこ     :岡田 真由子
■織田修司      :真鍋 敏宏(HP
■ヒ ロ       :本多 章一(HP
■織田玲菜      :遠藤 るか(HP
■かおる       :藤谷 文子(HP
■大 地       :熊沢 洋雪
■持丸恵助      :土平 ドンペイ(HP
■丸さん       :今野 哲治(HP
■ジョージ      :浅沼 譲二(八丈島民)
■幼少期の聖子・舞子 :笹本 実秋(八丈島民)
■栄 進       :山下 栄進(八丈島民)
■英 介       :高橋 英介(八丈島民)
■ゆずき       :浅沼 柚希(八丈島民)

【スタッフ】

□企画・脚本・監督 :柳 明菜(HP/blog
□脚本協力     :いしかわ 彰
□プロデュース   :辻井 一郎(HP
□プロデュース   :松谷 健史(慶応義塾大学 政策・メディア研究科/村井研究室)
□プロデュース   :岡田 恒明
□撮 影      :岩松 茂(HP
□照 明      :原 春男(HP
□録 音      :辻井 一郎(HP
□美術・衣装    :沢崎 愛
□美術・衣装    :中村 梨沙(多摩美術大学)
□美術・衣装    :中村 なづき
□美 術      :稲川 薫
□美 術      :HARRY
□縫 製      :山崎 朝子
□メイク      :武田 隼人
□スチール     :林 冬人(HP
□スチール     :木原 伸幸
□演出助手     :原 好裕
□演出助手     :牧田 伊代
□制 作      :吉野 香里
□撮影助手     :今井 哲郎
□撮影助手     :本間 文樹
□照明助手     :中西 克之
□照明助手     :今野 哲治
□録音助手     :市村 優
□録音助手     :萬宮 広人
□パフォーマンス  :源 光士郎(武楽(HP))
□音 楽      :鍵山 稔
□エンディングテーマ:サンプラザ中野『爆風スランプ』(Amuse)

【この映画の魅力】

  1. 学生、若者とベテランスタッフが作り上げる、究極の自主制作映画

  2. 物語の中心となるのは、二十歳を迎える八丈島出身の双子の姉妹。この姉妹の世代が、柳監督を中心とした今回の企画立ち上げチーム。
    そして、その姉妹の壁にあたる親や周囲の大人たち世代が、なんと、今回の映画制作のサポートをかって出てしました。ベテラン映画人とド素人軍団の融合です。

  3. フィクションでもなく、ノンフィクションでもない、新しいWill映画

  4. 『自分が一歩踏み出せば、そこから世界は変わり始める』をテーマにした本企画は、ありのままの八丈島の伝統や人とを映画内の舞台でリンクさせ、お祭りの開催を具現。
    『映画と一緒に若手スタッフも成長し、八丈島の人々と一緒になって映画も島も面白くしよう!』という映画の制作体制を実現させてしまいました。

  5. 日本文化・本物に触れる豊かさを、教わるのではなく、若者が発見する映画

  6. 作中の美術品、ロケーションには徹底したこだわりを貫きました。全て「本物」です。
    古民家、着物、陶芸、日本画を要所に配し、欧米化が一般的になった社会で現在敷居の高くなってしまった日本文化の素晴らしさ、技術、芸術性の高さも描きます。

  7. 多種多様な音楽とパフォーマンスのコラボレーション

  8. 本作のクライマックスであり、今回のプロジェクトの要にもあたる、『島民と共に作り上げる祭』のテーマは『コラボレーション』。
    多種多様な文化が融合することによって生まれる、新しい興奮と感動を、八丈太鼓、ロック、雅楽、トーチワークをマッシュアップさせたライブパフォーマンスを作り上げ、その興奮を作品に収めます。

  9. 八丈島の魅力と歴史

  10. 流人の島だからこそ築かれた文化と、今なお残る八丈島の魅力をストーリーと絡め、リアルに描き出します。広大な自然、ゆっくりと流れる時間。
    欲しいものが全て手に入ってしまう、現代社会にはない、時間の大切さ、人との密接な触れあいを大切にする島民ならではの魅力
    島民の受け入れる心、他人への思いやり・・・そして新しい時代への挑戦を、物語で終わらせることなく、本作はいつまでも発信し続けます。

【上映について】

■公開時期:2007年8月〜9月頃
      (※初日、プレミアム試写会・八丈島展示会実施予定)
■場  所:六本木ヒルズ5F ハリウッドホール(HP

【制作・協賛・協力】

□制  作:合同会社 The Willows
□協  賛:八丈町商工会(HP
□協  賛:八丈町(HP
□制作協力:慶応義塾大学創立百五十年記念事業室(HP
□制作協力:全国商工会連合会(HP
□制作協力:財団法人日本離島センター(HP
□制作協力:八丈島観光協会(HP
□制作協力:パナソニックワークショップスタジオ DU(HP
□制作協力:松下電器産業株式会社(HP
□制作協力:株式会社峰尾研究所(HP
□制作協力:六本木ヒルズハリウッドホール(HP
□制作協力:名古屋トヨペット株式会社(HP
□制作協力:株式会社東京ブラックスクリーン(HP
□制作協力:秋葉原UDX 先端ナレッジフィールド(HP
□制作協力:東海汽船株式会社(HP
□制作協力:全日本空輸株式会社(HP
□制作協力:東京電力株式会社(HP
□制作協力:東京七島新聞社
□制作協力:南海タイムス社(HP